Haiku by Kala Ramesh in India (3)

  Kala Ramesh is a poet in India, who writes haiku, tanka, haibun, senryu and renku. Her haiku are highly appreciated and deeply loved on our website.       Firstly, let me post some haiku by Kala Ramesh, which are very popular among readers or audience on our website.   new year’s eve all … Continue reading Haiku by Kala Ramesh in India (3)

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Haiku by Kala Ramesh in India (2)

  Kala Ramesh is a poet in India, who writes haiku, tanka, haibun, senryu and renku. Her haiku are highly appreciated and deeply loved on our website.   Firstly, let me post some haiku by Kala Ramesh, which are very popular among readers or audience on our website.   morning star the way I hold … Continue reading Haiku by Kala Ramesh in India (2)

『詩の国秋田』 第4号 日露俳句大会・吟行 「千秋公園」(2) 

  年会誌『詩の国秋田 : Akita – the Land of Poetry 』第4号のEパンフレットは9月1日最初の記事「秋田県国際俳句協会の誕生」を掲載、今回の記事日露俳句大会・吟行「千秋公園」でもって最終稿となります。ご愛読いただき、まことにありがとうございました。  9月22日(土)日露俳句大会・秋田大会の一環として吟行を開催。 県民会館小ホール・ジョイナスから吟行地「千秋公園」に三三五五出発。 「木」を題として句作。会場で展示後、互選の結果を発表。感想も加えながら作品を分かち合った。  今回は、前回掲載されなかった句を紹介し、最後に互選の結果を発表します。    桐の葉が偉そうに飛ぶ下剋上  秋田市 長谷川酔月    呑みこんだ言葉の先のナナカマド 北秋田市 七尾宗専    日に飽きて秋を喜ぶ檜かな  秋田市 アレクサンダー ドーリン    じょうかまちゆうこうきぼうすぎかおり 城下町友好希望杉香り  ウラジオストク市 詠み人知らず    雨上がり残緑染めたる滴かな 秋田市 詠み人知らず   近道は秋分の日の木のあひだ  東京都 矢野玲奈    木漏日に落つ影延びてなほ緑  北秋田市 九嶋信義   かさかさの心うるおす木のかほり  秋田市 津谷聡    音も無く舞う葉に秋のひっそりと 北秋田市 九嶋信義    緑陰を求めし日々の長かりき 秋田市 詠み人知らず    名も知らず仰ぎし古木小鳥来る  秋田市 山田恵子    木から木へ秋の夕焼飛び移り  秋田市 高寺の子    無一文枯れ葉の舞いに癒やされて  秋田市 長谷川酔月    … Continue reading 『詩の国秋田』 第4号 日露俳句大会・吟行 「千秋公園」(2) 

『詩の国秋田』 第4号日露俳句大会・吟行 「千秋公園」(1) 

  年会誌『詩の国秋田 : Akita – the Land of Poetry 』第4号のEパンフレットは9月1日最初の記事「秋田県国際俳句協会の誕生」を掲載、今回の記事日露俳句大会・吟行「千秋公園」でもって最終稿となります。ご愛読いただき、まことにありがとうございました。  9月22日(土)日露俳句大会・秋田大会の一環として吟行を開催。 県民会館小ホール・ジョイナスから吟行地「千秋公園」に三三五五出発。 「木」を題として句作。会場で展示後、互選の結果を発表。感想も加えながら作品を分かち合った。  今回は、投句された句を道標として写真を添え、「千秋公園」を案内します。    ババへラや木陰で語る二人かな  秋田市 桝田純子       従容と秋を着る木々久保田城  仙北市 荒川光晴      城坂に色づき初めしななかまど  秋田市 加藤三辰       夫婦めく二の丸跡の二本松  秋田市 照井敬司      二の丸の桜老樹や秋深し  秋田市 加藤一弥     ごつごつの城址の樹樹や秋の声  秋田市 寺田恵子      色変へぬ松にいくさの深き傷  秋田市 伊藤慶子   罅割れの松の木肌や天高し  秋田市 加藤三辰   城山の松停々や秋時雨  秋田市 加藤三辰   色変へぬ松の息吹や人そぞろ  秋田市 加藤一弥      槙の木をそびらに銅像天高し  秋田市 山内誠子   … Continue reading 『詩の国秋田』 第4号日露俳句大会・吟行 「千秋公園」(1) 

『詩の国秋田』 第4号 日露俳句コンテスト 結果(2)

  年会誌『詩の国秋田 : Akita – the Land of Poetry 』第4号のEパンフレットによる発刊にあたり、10月4日、5日の両日「日露俳句コンテスト」の結果を掲載します。 今回は「ウラジオストク日本センター賞」と「選者賞」の授賞句を発表します。  「ウラジオストク日本センター賞」は日本からの応募者の優秀句10句に贈呈されました。 副賞として帆船ナジェダ号のメダルが1890年にウラジオストク市に建学された海洋国立大学から贈呈されました。 「ナジェダ」はロシア語で「希望」という意味である。 ナジェダ号は「パンドラの箱に残った希望」の化身となってウラジオストク港を出帆、世界の各港に「希望」を届けます。         ウラジオストク日本センター賞   夏の海水面揺らめく月あまた   秋田県立能代北高等学校 大鐘智香子    Летнее море Дрожь по воде Множество Лун отражает   summer sea the water wavering a lot of moons     希望背に素足駆り出す夏の海   秋田工業高等専門学校 澤田石達也   С надеждой за спиной … Continue reading 『詩の国秋田』 第4号 日露俳句コンテスト 結果(2)

『詩の国秋田』 第4号 日露俳句コンテスト結果(1)

  年会誌『詩の国秋田 : Akita – the Land of Poetry 』第4号のEパンフレットによる発刊にあたり、10月4日、5日の両日「日露俳句コンテスト」の結果を掲載します。 今回は「露月山人国際賞」、「日航財団賞」、「秋田県知事賞」、「秋田市長賞」、「秋田市教育委員会教育長賞」の授賞句を発表します。  日露俳句コンテスト  露月山人国際賞   Сибирская зима Накрыла белой скатертью залив Вдали – крошки-рыбаки   СУМАРОКОВА Ольга  SUMAROKOVA  Olga  スマロコヴァ オリガ   シベリアの冬 白いテーブルクロスで湾を覆う 遠くに点々と釣師   (日本・ウラジオストク協会副会長鈴木修訳)   シベリアの冬 白布で湾を隠した あめ玉好きの釣師     (蛭田秀法・イメージ訳)   Siberian winter Served the white table cloth over gulf The fishermen like drops on … Continue reading 『詩の国秋田』 第4号 日露俳句コンテスト結果(1)

『詩の国秋田』第4号「日露俳句コンテスト」一般の部(10)  蛭田秀法選(2)

  年会誌『詩の国秋田 : Akita – the Land of Poetry 』第4号のEパンフレットによる発刊にあたり、9月4日から「日露俳句コンテスト」の入選句シリーズを掲載しております。 今回は一般の部の10回目です。 日露俳句コンテスト 一般の部(10)   蛭田秀法選(2)     入選   Зацвёл шиповник, Аромат расстаял  Соленым Бризом..   Грибушина Елена ギリブシナ エレナ Gribushina  Elena   イバラ さく しおかぜかおり とけた..   wild Rose blooms-  -salt wind - this flavor melted.   海辺に野バラの咲く季節。秋田の日本海沿いの散策路にもこんな所がある。海からは潮風。バラの香りと潮のにおいが混じり合い、身も心も溶けそうである。     от края до края моря весенние сумерки   … Continue reading 『詩の国秋田』第4号「日露俳句コンテスト」一般の部(10)  蛭田秀法選(2)