Haiku by Hidenori Hiruta in Japan (6)

On August 9, 2022, the August 2022 issue of the Argeș culture magazine was published in Romania. In this magazine Florin Golban created a haiku page for Florin Cezar Ciobîcă from Romania and Hidenori Hiruta from Japan with the help of Mrs. Mona Iordan, who kindly translated the texts. Please check out the page by … Continue reading Haiku by Hidenori Hiruta in Japan (6)

The Results of the World Haiku Series 2021

Instead of Matsuo Basho, it is my greatest delight and honor to announce the results of the World Haiku Series 2021. We would like to express our great gratitude to the authors who kindly and delightedly sent their fine works of haiku, photo haiku, or haiga. We are also willing to share their excellent works … Continue reading The Results of the World Haiku Series 2021

World Haiku Series 2021 : Guidelines

Introduction The World Haiku Series began in 2019, when 330 years passed since Matsuo Bashō (1644–1694) visited Kisakata on the evening of August 1, 1689. Now, the statue of Bashō is erected with the statue of Seishi in the garden of Kammanji Temple in Kisakata, Nikaho City, Akita Prefecture. If Bashō were to be there, … Continue reading World Haiku Series 2021 : Guidelines

ワールドハイクシリーズ 2021  -応募要項-

ご案内 はじめに  2019(令和元)年、秋田国際俳句ネットワークは第7回日露俳句コンテストを踏襲し、第8回秋田国際俳句コンテストを開催。日露俳句コンテストに応募された多くの方々から、引き続き句が寄せられ、日本語・英語両部門に57か国から413句の応募がありました。  さらに、7年間に渡る日露俳句コンテストの応募者の皆様に感謝の気持と敬意を表すと共に、芭蕉象潟訪問330周年を記念しながら、“World Haiku Series 2019”を開催。45か国から212名の参加があり、2,120句をホームページに一日一人、英語ハイク10句とその和訳、作者のプロフィールや句歴、写真などを添えて連載しました。  今年度も、第10回秋田国際俳句コンテストと同時にワールドハイクシリーズ2021を開催します。世界各国の俳句詩人や俳句愛好者から寄せられた英語ハイクとその和訳をインターネット上で共有し、お互いの作品を鑑賞します。俳句を通して異文化を持つ人々の間で相互理解を深めながら、交流を促進させ、世界平和の実現のための一助とします。 募集句:   お気に入りの英語ハイク10句(発表句も可) ただし、2021(令和3)年度において書かれた作品 使用言語:  英語 添付資料:  (1)プロフィールや作者の近況報告など        (2)お気に入りの写真や句材となった写真など        (3)フォト俳句も可 募集期間:  2021(令和3)年10月1日(金)~11月30日(火) 送り先:   E-mailで次のアドレスに送付 shhiruta@nifty.com 結果発表:  2021(令和3)年12月上旬 ホームページ https://akitahaiku.com/        結果発表と同時に、ホームページでシリーズを開始 主催:    秋田国際俳句ネットワーク 後援:    秋田県、国際教養大学、秋田県教育委員会、秋田市、秋田市教育委員会、秋田魁新報社、国際俳句交流協会、俳句ユネスコ登録推進協議会 お問い合わせ先:  蛭田秀法 E-mail: shhiruta@nifty.com

The 5th International Haiku Forum

The 5th International Haiku Forum was held on the website of the Akita International Haiku Network for 31 days from August 21 through September 20, 2021. The theme was “Let Akita and Matsuyama be Sister Cities!” Fortunately, a lot of thoughts and ideas were sent to the organizer by email. As a result, here are … Continue reading The 5th International Haiku Forum

第5回国際俳句大会-結果-

 この度、第5回国際俳句大会が「秋田市・松山市姉妹都市提携の展望」をテーマとして秋田国際俳句ネットワークのホームページで開催されました。お蔭様で、国内外からメールでご意見やご提案が寄せられました。ここに結果をご報告いたします。 1 『小説 露月と子規』  2018(平成30)年10月秋田市において秋田国際俳句・川柳・短歌ネットワークの主催により第4回国際俳句大会が「詩の国秋田の国際化のために」をテーマとして開催されました。シンポジウム「未来の展望」において工藤一紘氏(石井露月研究会会長)から 「’02世界俳句フェスティバルin 雄和、そして、小説 露月と子規」というテーマでお話があり、「石井露月生誕150年記念・秋田市・松山市姉妹都市提携」についての提唱がありました。  2018(平成30)年7月8日さきがけ文庫『小説 露月と子規』が出版され、翌年の2月19日、松山子規会の主催により松山市の愛媛新聞社で小説の背景と経緯についての講演会が行われました。工藤一紘氏は、「姉妹都市提携」についても触れられ、参加者の皆様からご賛同を得られました。  結果として、2022(令和4)年における石井露月生誕150年を機に、俳都松山市と詩の国秋田の県都秋田市が姉妹都市提携を目指し、ますますの俳句の発展が望まれるような未来図が描かれることになりました。  このような結果の原動力となった「小説 露月と子規」の表紙をご紹介します。 2 新しい事業 -市民講座- 下記のような市民講座が開催されます。 市民講座 ~「露月の一生」を考える 露月研究講座(第Ⅴ期)(第1回) (秋田市・松山市姉妹提携都市締結の夢を乗せて) 俳句の里づくりをめざし、昨年度の「露月俳句鑑賞講座」を受け継ぎ、今年度は「露月の一生」(露月研究年譜)の編纂をすすめています。 露月の生涯は波乱万丈のものでしたが、中でも長男菊夫が遭遇した秋中ストライキ事件は、露月の生涯の中でも危うい綱渡りでした。 さらに今回はこれまでの俳句交流事業を通じて、秋田市・松山市姉妹提携都市締結の可能性を探ります。                 記 期  日: 令和3年9月29日(水) 午後1時半~午後4時 会  場: 秋田市雄和市民センター 2F 主  催: 石井露月研究会 参加対象: 一般市民 講座Ⅰ 長男・菊夫と父・露月 ~秋中ストライキ事件を中心として~ フリーライター 武 藤 素 魚 講座Ⅱ 俳句交流事業の可能性 ウラジオストクと秋田県秋田市の姉妹提携事業の語るもの 石井露月研究会会長 工藤 一紘 3 石井露月生誕150年記念事業  2022(令和4)年9月に「石井露月生誕150年記念」全国俳句大会・第64回秋田市短詩型大会が開催される予定です。「秋田市・松山市姉妹都市提携」の実現運動が俎上に乗り、実現に向けての盛り上がりが期待されます。  主催は秋田市、秋田市教育委員会、石井露月顕彰 全国大会・第64回秋田市短詩型大会実行委員会。 4 祝石井露月生誕150年! -第11回秋田国際俳句コンテスト-  石井露月生誕150年を機に愛媛県、松山市からも後援団体に加わっていただき、秋田国際俳句コンテスト開催の趣旨と意義を強調する。主催は秋田国際俳句ネットワーク。   5 ワールドハイクシリーズ2022 -地球市民の文化交流-  石井露月生誕150年を機に愛媛県、松山市からも後援団体に加わっていただき、地球市民の文化交流の場としてのハイクシリーズ開催の趣旨と意義を強調する。  主催は秋田国際俳句ネットワーク。  World Haiku Series 2019 には、45か国212名の参加の中、デビッド・マクマレイ氏(鹿児島国際大学教授)のご参加もあり、夏井いつき氏(俳都松山大使)や今泉志保子氏(俳人 愛媛大学教授)との記念写真もご紹介されました。 6 まとめ  1999(平成11)年9月12日、松山市において有馬朗人、芳賀徹、上田真、金子兜太、ジャン=ジャック・オリガス、宗左近の各氏によって全世界の詩人に向け、21世紀において短詩型文学としての俳句の可能性と方向性を示唆する宣言として松山宣言が発出されました。「俳句は世界の文学である。俳句は、世界のあらゆる民族に向かって開かれている。いま、この小さな十七音の短詩型が、世界のあらゆる詩歌の可能性を広げようとしている。日本の詩歌が西洋の詩歌に大いに影響を受けたように、俳句が欧米の詩的状況に与えた影響もまた多大であった」ことが述べられています。  2009(平成21)年11月28日、国際俳句交流協会創立20周年記念国際俳句シンポジウムが開催された。テーマは「世界の俳句、その現状と未来」であった。アメリカ、イギリス、ドイツ、クロアチア、日本の俳句協会の代表者が出席。有馬朗人氏(国際俳句交流協会会長)は、今やインターネットの時代、俳句はその短さと自然との共生という基盤によってますます世界に広がって行く。そして、万国俳句コンテストなどのようなイベントがネット上で展開されるだろうと予言されました。  2012(平成24)年5月、秋田国際俳句・川柳・短歌ネットワークは「秋田県・ロシア沿海地方文化交流事業」、「秋田市・ウラジオストク市姉妹都市提携20周年記念行事」及び「石井露月生誕140年記念」としてインターネット上で、日露俳句コンテストを行いました。  2014(平成26)年10月25日、「第29回国民文化祭・あきた2014」の県民参加事業として国民文化祭記念・国際俳句大会が開催され、有馬朗人氏が記念講演において「俳句のユネスコ無形文化遺産登録」についてお話をされ、次のように結論づけられました。 「一般の間でも俳句的短詩が作られるようになった そして一流の詩人たちも俳句詩を書くようになった 遂に俳句詩を書く詩人がノーベル文学賞を受賞した 第二芸術が認められた 俳句の短詩性と自然を中心にした叙景性が世界のものになった 誰でも俳句という短詩を作れ、読んで楽しめる俳句を作って異文化を持つ人々の間で相互理解を深め、世界を平和にしよう」                                   2017(平成29)年4月24日、俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会が有馬朗人氏を会長として発足。現在、能村研三氏(俳人協会理事長)が二代目の会長に就任され、活発な活動が続いています。また、ヘルマン・ファンロンパイ氏(EU初代大統領)は日本政府から延長して日EU俳句交流大使を任命され、引き続き俳句のユネスコ登録実現のために尽力されます。  2019(令和元)年10月、秋田国際俳句ネットワークは第7回日露俳句コンテストを踏襲し、第8回秋田国際俳句コンテストとWorld Haiku … Continue reading 第5回国際俳句大会-結果-

The Results of the World Haiku Series 2020

The Results of the World Haiku Series 2020 Bashō's Farewell Haiku On November 28, 1694, Matsuo Bashō became critically sick with a stomach illness and died peacefully, surrounded by his disciples. He did not compose any formal death poem on his deathbed, but the following haiku he wrote four days before his death was recorded … Continue reading The Results of the World Haiku Series 2020

World Haiku Series 2020 : Guidelines

World Haiku Series 2020     Matsuo Bashō (松尾芭蕉)(1644-1694) arrived at Kisakata on the evening of August 1, 1689, when a misty rain started to fall, obscuring Mount Chōkai. The next morning the weather cleared beautifully. When the morning sun rose in all its splendor, Bashō and his party took a boat out on the … Continue reading World Haiku Series 2020 : Guidelines

ワールドハイクシリーズ 2020 : 募集要項

ワールドハイクシリーズ 2020     松尾芭蕉(1644–1694)は1689(元禄2)年8月1日夕方象潟を訪問。 「雨朦朧として鳥海の山かくる。闇中に莫作して『雨も又奇也』とせば、雨後の晴色又頼母敷と、蜑の苫屋に膝をいれて、雨の晴を待。其朝天能霽て、朝日花やかにさし出る程に、象潟に舟をうかぶ。先能因島に舟をよせて、三年幽居の跡をとぶらひ、.......」 『奥の細道』   1689(元禄2)年8月2日早朝、芭蕉一行は象潟に舟を浮かべ、先ずもって能因島を訪問。       「象潟・九十九島」の模型    秋田県にかほ市郷土資料館蔵 その115年後、1804(文化元)年7月10日秋田県と山形県の県境付近の日本海沿岸で地震が発生。浅い潟湖に小さな島が点在し風光明媚であった象潟は、地震による地盤の隆起で一日にして現在のような地形になったと言われている。その後、もともと入江だった低地は水田として開墾され、「九十九島」と呼ばれる小さな島々は丘として残されている。                     能因(988-1050か1051)は、平安時代中期の僧侶・歌人。俗名は橘永愷(たちばな の ながやす)。東北地方をはじめ諸国を旅し、後世の西行や芭蕉に大きな影響を与えた。 世の中はかくても経けり象潟の海人の苫屋を我が宿にして 能因の残した歌のように、能因は象潟の小島の海人の苫屋を宿にして3年間住んだと言われている。その能因の住んだ小島は、今は小山になって残っている。     募集要項 はじめに    2012(平成24)年、秋田国際俳句・川柳・短歌ネットワークの主催により「秋田 県・ロシア沿海地方文化交流事業」、「秋田市・ウラジオストク市姉妹都市提携20 周年記念行事」及び「石井露月生誕140年記念」として日露俳句コンテストが行われました。 7年間に渡るコンテストには、日本語部門に11か国から2,388句、ロシア語部門に31か国 から1,645句、英語部門に70か国から2,253句の応募がありました。 子供や学生、一般の俳句詩人や俳句愛好者から句が寄せられ、俳句が徐々に世界の 国々に広がっています。優秀作品はインターネット上で共有され、俳句を通した 文化交流を楽しみながら、異文化を持つ人々の間で相互理解が深まっています。  2019(令和元)年、秋田国際俳句ネットワークが第7回日露俳句コンテストを 踏襲し、第8回秋田国際俳句コンテストを開催。日露俳句コンテストに応募された 多くの方々から、引き続き句が寄せられ、日本語・英語両部門に57か国から413句 の応募がありました。    さらに、7年間に渡る日露俳句コンテストの応募者の皆様に感謝の気持と敬意を表す と同時に、芭蕉象潟訪問330周年を記念しながら、“World Haiku Series 2019”を開催。 45か国から212名の参加があり、2,120句をホームページに一日一人、英語ハイク10句 とその和訳、作者のプロフィールや句歴、写真などを添えて連載しました。  今年度は、第9回秋田国際俳句コンテストと同時にワールドハイクシリーズ2020を 開催します。世界各国の俳句詩人や俳句愛好者から寄せられた英語ハイクとその和訳 をインターネット上で共有し、お互いの作品を鑑賞します。俳句を通して異文化を持 つ人々の間で相互理解を深めながら、交流の促進を図り、世界平和の実現のための 一助とします。   募集句:   お気に入りの英語ハイク10句(発表句も可)                        ただし、2020(令和2)年度において書かれた作品 使用言語:  英語 … Continue reading ワールドハイクシリーズ 2020 : 募集要項

The Results of the World Haiku Series 2019

The Results of the World Haiku Series 2019     Preface   Matsuo Bashō「松尾芭蕉, 1644-1694」 arrived at Kisakata 「象潟」on the evening of August 1, 1689, when a misty rain started to fall, obscuring Mount Chōkai 「鳥海山」. During his stay he wrote haiku about Kisakata.   象潟の雨や西施がねぶの花   Kisakata in rain! Seishi is reminded by The … Continue reading The Results of the World Haiku Series 2019